VirtualBox上のZorin OSとホストOSのWindows10のファイル共有&自動マウントメモ書き

VirtualBox上のZorin OSとホストOSのWindows10のファイル共有&自動マウントメモ書き

時間が出来たので、VirtualBox上にインストールしたZorin OS(ゲストOS)と、ホストOSのWindows10ファイル共有について超簡単にメモ書き!

OBSで画面キャプチャしたのだけど、カクカクして失敗したのでブログのみです。後日動画もうぷるかもしませんlol


Windows10(ホスト)とZorin OS12(ゲスト)のファイル共有@VirtualBox

VirtualBoxでファイル共有@Windows、ホストOS側での共有フォルダを作成する

まずはホストOSのWindows10で共有したいフォルダを任意の場所に作成する。今回はユーザー直下のVirtualBox VMsフォルダ内に、「W_Share_files」という名前のフォルダを作成してみました。

勘違いしていけないのは、Windows(ホストOS)のフォルダをそのままZorin OS、つまりゲストOS側で共有するのではないという事です。その逆、Zorin OS(ゲストOS)のフォルダをWindowsで共有するという事でもないのです。

ホスト・ゲストOS共に共有に使用するフォルダを作成し、VirtualBoxの共有フォルダー機能を利用して共有します。

Windwos(ホストOS)側はVirtualBoxの設定だけなので、あまり意識しなくてもいいと思います。

VirtualBoxでファイル共有@VirtualBoxの設定画面を開く VirtualBoxでファイル共有@共有フォルダーを開き、先ほど作成したフォルダーを選択

ホストOS側は、VirtualBoxの設定を右クリックで開き、共有フォルダーをクリックし、先ほど作成したフォルダーを選択する。

共有フォルダー名はVirtualBoxの頭文字をとって「VB_Share_filse」にしてみました。これがゲストOS側でマウントするフォルダ名になります。Windowsで作成した共有フォルダ名でも構いませんが、分かりやすく変えてみました。

これでWindows10(ホストOS)側の設定は終了です。

VirtualBoxでファイル共有@ゲストOS、Zorin OSにGuest Additions CDイメージを挿入する

次にZorinOS(ゲストOS)の設定ですが、立ち上がったらクリップボードのコピペや共有で必要な機能を提供する「Guest Additions CDイメージ」を画像の通り挿入する。

これは仮想マシンに光学ドライブを設定してないと利用出来ません。

VirtualBoxのメニューがない場合、ゲストOS上で「右のCtrl+Homeキー」同時押しで出ます。

※ HOMEキーはテンキーの上にあるキーです。

VirtualBoxでファイル共有@Zorin OSのファイルマネージャーでコンピュータをクリック VirtualBoxでファイル共有@Zorin OSのファイルマネージャーでゲストOS側の共有フォルダを作成するが、今回はmnt/直下に作成する

Zorin OSのファイルマネージャーを立ち上げコンピュータをクリックし、ゲストOS側の共有元のフォルダを作成。今回は「mnt」フォルダ直下に「Z_Share_files」フォルダを作成してみる事にしました。

VirtualBoxでファイル共有@右クリックで端末を開くを選択し、ターミナルを起動する

フォルダ作成やマウント作業の為に「右クリックで端末を開く」を選択し、ターミナルを起動する。

VirtualBoxでファイル共有@ターミナルに「sudo mkdir ../../mnt/Z_Share_files」と入力し、mnt直下にZ_Share_filesフォルダを作成する

さて、ターミナルに下記を入力し、mnt直下にZ_Share_filesフォルダを作成する。


sudo mkdir ../../mnt/Z_Share_files

初歩的だけど、sudoは管理者権限での操作、mkdirはフォルダ作成のコマンドで、../は1つ上の階層に移動という意味で、この場合、今の位置から2つ上の階層に移動し、mntフォルダ直下に「Z_Share_files」フォルダを作成するという事。

VirtualBoxでファイル共有@ターミナルに「sudo mount -t vboxsf VB_Share_files ../../mnt/Z_Share_files」と入力し、VB_Share_filesをマウント

ターミナルに下記を入力し、VirtualBoxで設定した共有フォルダ、「VB_Share_files」をマウント。Linuxでは頻繁にマウントとアンマウント操作が必要になりますからいやでも覚えます。


sudo mount -t vboxsf VB_Share_files ../../mnt/Z_Share_files

この場合、「mount -t vboxsf」でvboxsfタイプのファイルシステムをマウントし(tは引数でタイプ指定)、マウント対象の「VB_Share_files」フォルダと、ゲストOS側のマウントポイントとして、作成した「Z_Share_files」フォルダを指定しています。

cd ../../mnt/で移動し、lsでリスト表示し「Z_Share_files」フォルダが共有されている事を色で確認し、cdコマンドでフォルダに移動 VirtualBoxでファイル共有@cdコマンドで「Z_Share_files」フォルダに移動

cdは現在位置から移動する時のコマンドで、「cd ../../mnt/」で現在位置から2つ上の階層にあるmntフォルダ直下に移動し、lsで中身をリスト表示して、「Z_Share_files」フォルダが共有されている事をで確認。

linux、lsでリスト表示されるフォルダの色の意味

因みにZorin OS12でリスト表示された時にファイル、フォルダについている色の意味。

VirtualBoxでファイル共有@「sudo pico」でpicoエディタを管理者権限で起動し、テスト入力&保存 VirtualBoxでファイル共有@「sudo pico」でpicoエディタを管理者権限で起動し、テスト入力&保存

実際にホストOSとゲストOSでフォルダが共有出来てるかどうか確認する為、ターミナルでpicoエディタを管理者権限で起動し、テスト入力&保存。

※ mnt直下は管理者権限でないと削除や変更が出来ません。

VirtualBoxでファイル共有@Windows10(ホストOS)にZorin OS(ゲストOS)で作成したテキストファイルが保存されている事を確認

Windows10(ホストOS)からもZorin OS(ゲストOS)で作成したテキストファイルが保存されている事を確認出来ました。

当然Windowsから編集も出来るし、Windowsで保存している動画ファイルを放り込み、Zorin OSの共有先のフォルダに反映されて再生出来る事も確認出来ました。

ただこのままだと再起動すると再度ターミナルからマウントコマンドを入力してVB_Share_filesフォルダをマウントする必要があるので、なにかしらの対処が必要です。

※ 僕はコンピューター直下、etcフォルダ内にある「rc.local」ファイルに上述のコマンドをパスを変えて記入して対応しました。僕の環境ではこれで自動マウントしてくれてます。

Zorin OSでrc.localの編集

rc.localファイルに起動時に実行したいコマンドを記入しておけば、ずばり、起動時に実行してくれます。picoエディタでsudoでetc/rc.localを開いて下記を入力して保存でOK。


sudo mount -t vboxsf VB_Share_files mnt/Z_Share_files
※ 念の為に書くけど、パスは「../../mnt」ではないので注意。

connect Linux to Windowss network.JPG windows.JPG

その他の共有の方法として、初歩的で簡単なのですが、単純に「Windowsネットワーク」に入り、ワークグループ&入りたいPCを選択し、そのWindowsにログインしているユーザー名とパスワード入力すれば画像の通り共有しているフォルダに入れて読み書き出来ます。

※ 同じネットワーク内の複数PCも同じやり方ですぐフォルダ・ファイル共有出来ます。

でゎでゎ♪


板橋区の花火大会会場まで散歩

適当なブログなので適当にメモ書き! 昨日8月5日に板橋区花火大会の会場までニコ生しながら散歩したのですが、その時のメモ動画ですw

人多いの分かってるので本当は行きたくなかったのだけど、気晴らしに出かけて近所で花火が見れる場所を探しつつニコ生を始めて、何となく散歩ついでに行きたくなったので行った的な乗りでした。

こちらはYoutubeです。暇な方はどうぞご覧下さいw

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