【PC】Raspberry Pi 3 B+を開封&起動確認・NoobsでRaspbianインストールまでのメモブログ

以前購入したRaspberry Pi 3 B+とは別に、新たにPimoroniで購入したのですが、組み立ててRaspbianをインストール、起動確認するまでの、適当な走り書き程度のメモブログです。

今回は、開封と、Coupé Redケース組み立てと、NoobsでのRasipbianインストールが主な内容です。


Pimoroniで買ったRaspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケース等の開封!

購入したのは、下記6点。

  1. 本体:Raspberry Pi 3 B+
  2. ケース:Pibow 3 B+ (Raspberry Pi 3 B+, 3, & 2) Coupé Red
  3. ナイトビジョン:Night vision camera module for Raspberry Pi 160° (Fisheye)
  4. カメラ:Raspberry Pi Camera v2.1 Standard
  5. カメラマウント:Raspberry Pi Camera Mount
  6. Official Raspberry Pi Universal Power Supply

カメラは、通常のカメラに加え、新たにナイトビジョンカメラを買ったので、時間作って遊んでみようと思います。

下記の画像は、サクッと開封した時のメモ画像です♪

Pimoroniで上記の6点を購入したら、武骨な段ボールではなく、青い箱にコンパクトに梱包されて届きました。
Pimoroniで上記の6点を購入したら、武骨な段ボールではなく、青い箱にコンパクトに梱包されて届きました。
Raspberry Pi 3 B+、Pibow Coupé Redケース、Night visionカメラ、Raspberry Pi カメラ v2.1、カメラマウント、公式電源の6点!
送料込みで90ポンドでした♪
Raspberry Pi 3 B+、Pibow Coupé Redケース、Night visionカメラ、Raspberry Pi カメラ v2.1、カメラマウント、公式電源の6点!
送料込みで90ポンドでした♪
Raspberry Pi 3 B+本体です。zero wとは違い、GPIOのピンヘッダのはんだ付けの必要はありませんw
Raspberry Pi 3 B+本体です。zero wとは違い、GPIOピンヘッダのはんだ付けの必要はありませんw
GPIOのピンヘッダ周りの画像。ヒートスプレッダに刻まれてるラズベリーパイのマークが可愛い(と思う)!
GPIOのピンヘッダ周りの画像。ヒートスプレッダに刻まれてるラズベリーパイのマークが可愛い(と思う)!
裏面。下記に記載していますが、128GBのMicroSDカードもFAT32でフォーマットすれば使えます。
今回はランダムアクセス性能が良い、A1規格のMicroSDカードを使ってます。
裏面。下記に記載していますが、128GBMicroSDカードFAT32でフォーマットすれば使えます。
今回はランダムアクセス性能が良い、A1規格のMicroSDカードを使ってます。
これは、Official Raspberry Pi Universal Power Supply、公式電源です。
コンセントはワンタッチで取り外せて、自分が使っている電源コンセントと同じ形状のコンセントに付け替えれます。
これは、Official Raspberry Pi Universal Power Supply公式電源です。
コンセントはワンタッチで取り外せて、自分が使っている電源コンセントと同じ形状のコンセントに付け替えれます。
Official Raspberry Pi Universal Power Supply、公式電源は、親指部分押下でコンセント部分をワンタッチで取り外し出来ます。
Official Raspberry Pi Universal Power Supply、公式電源は、親指部分押下でコンセント部分をワンタッチで取り外し出来ます。
最後に、Night vision camera module for Raspberry Pi 160° (Fisheye)と、Raspberry Pi Camera v2.1 Standardのカメラ2つ、そして、Raspberry Pi Camera Mountです!
最後に、Night vision camera module for Raspberry Pi 160° (Fisheye)と、Raspberry Pi Camera v2.1 Standardのカメラ2つ、そして、Raspberry Pi Camera Mountです!
Raspberry Piのカメラマウントは、以前買った物と形状・質感共に同じでした。
Raspberry Piのカメラマウントは、以前買った物と形状・質感共に同じでした。
イトビジョン、Night vision camera module for Raspberry Pi 160° (Fisheye)を開封!
文字通り、暗闇でも撮影が出来るカメラですが、価格は15ポンドで、通常のカメラよりも5ポンド安かったw
ナイトビジョンNight vision camera module for Raspberry Pi 160° (Fisheye)を開封!
文字通り、暗闇でも撮影が出来るカメラですが、価格は15ポンドで、通常のカメラよりも5ポンド安かったw

このナイトビジョンカメラは、500万画素、2592×1944ピクセル、1080Pで30FPS (720Pで60FPS、480Pで90FPS)の動画撮影が可能な、f2.4のレンズを搭載。

これは160度の範囲を収める事が出来るフィッシュアイレンズですが、70度の範囲を収める通常バージョンのカメラも販売されてます。


Raspberry Pi 3 B+、Pibow 3 B+ Coupé Redを組み立てる!

さて、Raspberry Pi 3 B+用の、Coupé Redのケースを組み立てます。

Pimoroniで赤以外の色のケースや、形状が違うケースも売られてますが、ラズベリーパイらしい配色だったので、赤のを買ってみました。

もちろんサードパーティ製でもいいのですが、Pimoroniは価格が安いし(これ重要!)、とりあえずこれで十分だと思ったので、試しに買ってみましたが、予想より作りがよくて、満足してます♪

これが、Pibow 3 B+ Coupé (Raspberry Pi 3 B+, 3, & 2) Coupé Redというケース。
今回は、まぁ簡単だけど、このケースを組み立てるのが主な内容となってる感じのブログです。
これが、Pibow 3 B+ Coupé Redのケースのパッケージ。
Pibow 3 B+ Coupé Redを取り出しました。粗削りもなく、作りはしっかりしています。
番号が振られているので、その順番に組み立てますが、Raspberry Pi 3 B+の基盤下に3枚、上に2枚という感じです。
Pibow 3 B+ Coupé Redを取り出しました。粗削りもなく、作りはしっかりしています。
番号が振られているので、その順番に組み立てますが、Raspberry Pi 3 B+基盤下に3枚上に2枚という感じです。
こんな感じでPibow 3 B+ Coupé Redの部品を番号順に、Raspberry Pi 3 B+の基盤下に3枚、上に2枚重ねてねじで締めます。
大切な事なので2回言いましたw だって説明書ないから戸惑いましたよ!
Coupé Redの部品に刻印された番号通りに重ねていきます。
Coupé Redの部品に刻印された番号通りに重ねていきます。
Raspberry Pi 3 B+の上に乗せるCoupé Redの部品。
 見えにくいけど、GPIOの番号が刻印されてました。
Raspberry Pi 3 B+の上に乗せるCoupé Redの部品。
見えにくいけど、GPIOの番号刻印されてました。
付属のネジと、ネジ止めでRaspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケースを締めます。
付属のネジと、ネジ止めでRaspberry Pi 3 B+Coupé Redのケースを締めます。
Raspberry Pi 3 B+にCoupé Redのケースを取り付け終わり、完成!
Raspberry Pi 3 B+Coupé Redケースを取り付け終わり、完成!
別アングルからRaspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケースを眺めてみた。
 シンプルで、質感もよく、配色もさわやかで気に入ってます!
別アングルからRaspberry Pi 3 B+Coupé Redのケースを眺めてみた。
シンプルで、質感もよく、配色もさわやかで気に入ってます!
Raspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケースの背面です。
現状有線LANは使わないので、ギガビットイーサがUSB2.0コントローラの上限までしか速度が出ない事に何の不満もないw
Raspberry Pi 3 B+Coupé Redのケースの背面です。
現状有線LANは使わないので、ギガビットイーサがUSB2.0コントローラの上限までしか速度が出ない事に何の不満もないw
Raspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケース、電源ポート、HDMI端子、イヤホンジャック部分。
Raspberry Pi 3 B+Coupé Redのケース、電源ポート、HDMI端子、イヤホンジャック部分。
Raspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケース前面。
MicroSDカードを挿入する部分があります。
Raspberry Pi 3 B+Coupé Redのケース前面。
MicroSDカードを挿入する部分があります。
MicroSDカードは予め挿指していた方が無難。
Coupé Redのケースを取付けた状態だと、素手では取り出しが難しいので、ピンセットなどで取り出す必要があります。
MicroSDカードは予め挿指していた方が無難。
Coupé Redのケースを取付けた状態だと、素手では取り出しが難しいので、ピンセットなどで取り出す必要があります。
Raspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケースの上部。シンプルでなかなかいい!
ケースを取り付けた状態でカメラケーブルを取り付けるには、コネクタをピンセットで上げて、ケーブルを軽く差し込み、止まったところで更に力を加えて押し込むと、しっかりと取り付けられます。
Raspberry Pi 3 B+とCoupé Redのケースの上部。シンプルでなかなかいい!
ケースを取り付けた状態でカメラケーブルを取り付けるには、コネクタをピンセットで上げて、ケーブルを軽く差し込み、止まったところで更に力を加えて押し込むと、しっかりと取り付けられます。
ダイソーで買ったラックの上に置いて、先日購入したフィリップスの241E9/11という、HDMI端子が2つついているコスパがよいモニターに、HDMIケーブルで接続。とりあえずこれにて組み立ては完成!
ダイソーで買ったラックの上に置いて、先日購入したフィリップスの241E9/11という、HDMI端子が2つついているコスパがよいモニターに、HDMIケーブルで接続。とりあえずこれにて組み立ては完成!

VNCでも使えるようにしてるけど、動画見なければVNCで遠隔操作で十分です。
まぁ直に使いたい時もあると思うので、モニターに接続したまま、さらに物理キーボードとMicrosoftのBluetoothマウスも使えるようにはしている。


Raspberry Pi 3 B+へ128GBのMicroSDをFAT32でフォーマットし、NoobsでRaspbianをインストール

さて、ここからはRaspbian128GBMicroSDカードにインストールし、先日購入したロシア語キーボードで、日本語中国語ロシア語入力が出来るようにするまでのメモ書きです。

I-O DATA ハードディスクフォーマッタとNoobs Liteのダウンロード

RaspbianFAT32でフォーマットされたMicroSDが使えます。

で、32GB以上MicroSDを使う為に各種フォーマッタを使うのですが、全てのフォーマッタが32GB以上のMicroSDをFAT32にフォーマット出来る訳じゃないので、今回使う128GBのMicroSDをフォーマットする為に、I-O DATA ハードディスクフォーマッタを利用する事にしました。

ダウンロードは上記のリンクをクリックして記載通りに行えば出来るので、方法は割愛。

下記、フォーマットの手順です。

iohddfmt231フォルダが出来るので、exeファイルを実行し、対象のSDカードを選択し、そのままフォーマットします。
iohddfmt231フォルダが出来るので、exeファイルを実行し、対象のSDカードを選択し、そのままフォーマットします。
フォーマット完了後、プロパティからFAT32形式でフォーマットされてる事が確認出来ると思います。
フォーマット完了後、プロパティからFAT32形式でフォーマットされてる事が確認出来ると思います。

さて次に、RaspbianというRaspberry Pi用のディストリビューションのLinuxをダウンロード&インストールしますが、大まかなインストール手順は下記の通りです。

  1. NOOBS Lite(インストーラ、クリックでダウンロードページへ飛びます)をダウンロード
  2. MicroSDへファイルをコピー
  3. Raspberry Pi 3 B+へMicroSDを挿入
  4. モニター&キーボードとマウスを接続し、起動
  5. インストールするOSでRaspbianを選択し、指示に従ってインストールを進める

このページからNoobsを選んでダウンロードするのですが、当然他にも選択肢はありますので、自身の用途にあった物を見極めて利用すればいいと思います。
このページからNoobsを選んでダウンロードするのですが、当然他にも選択肢はありますので、自身の用途にあった物を見極めて利用すればいいと思います。
ここではRaspbianのインストールとキーボードの設定を行うまでの手順を簡単に記載しています。
Noobs Liteは現在32MB程度なので、画像のDownload ZIPを押下でダウンロードし、自身の利用したいOSをネットワーク経由でインストールする方が早いと思います。 Torrentでダウンロードとかしたくないわw
Noobs Liteは現在32MB程度なので、画像のDownload ZIPを押下でダウンロードし、自身の利用したいOSをネットワーク経由でインストールする方が早いと思います。 Torrentでダウンロードとかしたくないわw
Noobs Liteをダウンロードしたら、zipファイルを展開。
Noobs Liteをダウンロードしたら、zipファイルを展開。
中身をそのままフォーマットしたMicroSD直下にコピーして、Raspberry Pi 3 B+に差し込めば準備完了です。
中身をそのままフォーマットしたMicroSD直下にコピーして、Raspberry Pi 3 B+に差し込めば準備完了です。

NoobsでRaspbianを選択し、インストール開始!

さて、ロシア語キーボード適当な有線マウスHDMIケーブルをモニターにつなぎ、電源をコンセントにつないでRaspberry Pi 3 B+を起動させ、インストールを始めます!

実際は動画に撮ってたので、画像はメモ的で、かつ適当ですw

MicroSDカードがFAT32でフォーマット&Noobsの中身がちゃんとコピーされていれば、インストールしたいOSの選択画面になるので、Raspbianを選択。
また、言語とキーボードも選択出来るので、言語は日本語、キーボードはロシア語を選択してます。
この時点でWi-Fiネットワークへ接続出来るので、自身が利用しているネットワークへ接続して先へ進みます。
MicroSDカードがFAT32でフォーマット&Noobsの中身がちゃんとコピーされていれば、インストールしたいOSの選択画面になるので、Raspbianを選択。
また、言語とキーボードも選択出来るので、言語は日本語、キーボードはロシア語を選択してます。
この時点でWi-Fiネットワークへ接続出来るので、自身が利用しているネットワークへ接続して先へ進みます。
ここからはダウンロードとインストールが終わるのをひたすら待つだけ。
Z-01KでPUBGモバイルをプレイしてましたw
ここからはダウンロードとインストールが終わるのをひたすら待つだけ。
Z-01KでPUBGモバイルをプレイしてましたw
Raspberry Pi 3 B+へRaspbianのインストールが完了!
Raspberry Pi 3 B+へRaspbianのインストールが完了!
Raspbianが起動してます。
Raspbianが起動してます。
画面の指示に従ってNextを押下。
画面の指示に従ってNextを押下。
国、言語、タイムゾーンを自分の環境に合わせて選択。
国、言語、タイムゾーンを自分の環境に合わせて選択。
piユーザーのパスワードを設定します。後ほど新規ユーザーの作成、グループの追加もしてますが、その手順はここでは割愛!
piユーザーのパスワードを設定します。後ほど新規ユーザーの作成、グループの追加等もしてますが、その手順はここでは割愛!
Wi-Fiネットワークが表示されますが、もう既にログイン済みなので、次へ進みますw
Wi-Fiネットワークが表示されますが、もう既にログイン済みなので、次へ進みますw
次の手順でシステムのアップデートを行う、を選択。これが長い長い・・。
次の手順でシステムのアップデートを行う、を選択。これが長い長い・・。
夜だったので、眠って朝8:38に起きるまで放置してましたw
夜だったので、眠って朝8:38に起きるまで放置してましたw
システムアップデートは無事に完了してました。よかったよかったw
システムアップデートは無事に完了してました。よかったよかったw
さて、この時点で既にMozc(日本語入力メソッド)が使えるようになってる事が分かりました。
日本語入力だけであれば、好みのフォントをインストールする等以外は、特に何もする必要はないと思います。
さて、この時点で既にMozc日本語入力メソッド)が使えるようになってる事が分かりました。
日本語入力だけであれば、好みのフォントをインストールする等以外は、特に何もする必要はないと思います。
念の為Ctrl+スペースキーで直接入力と日本語入力を切り替えてChromiumで入力を試しましたが、ちゃんと切り替え&入力が出来ました。何か・・あっけないくらい簡単でしたね。
念の為Ctrl+スペースキー直接入力と日本語入力を切り替えChromiumで入力を試しましたが、ちゃんと切り替え&入力が出来ました。何か・・あっけないくらい簡単でしたね。
今日の天気。あ、動画・画像自体はブログを書く以前に既に撮り終えてたので、日にちは異なってます。
スロットで忙しかったので、ブログを書く時間がなかったのですw
今日の天気。あ、動画・画像自体はブログを書く以前に既に撮り終えてたので、日にちは異なってます。
スロットで忙しかったので、ブログを書く時間がなかったのですw
さて、ディスプレイの周りに黒枠が出来ていたので、ベリーのマークから「設定」⇒「Raspberry Piの設定」をクリックし、解像度を画面の通り、DMT mode~を選択します。
あと、「オーバースキャンを無効」にします。これでディスプレイの表示領域いっぱいにデスクトップ画面が表示されるはず。
※ DMT modeはパソコン用のディスプレイを使う時の設定です。TVに出力する場合、CEA~を選択。
さて、ディスプレイの周りに黒枠が出来ていたので、ベリーのマークから「設定」⇒「Raspberry Piの設定」をクリックし、解像度を画面の通り、DMT mode~を選択します。
あと、「オーバースキャンを無効」にします。これでディスプレイの表示領域いっぱいにデスクトップ画面が表示されるはず。
※ DMT modeはパソコン用のディスプレイを使う時の設定です。TVに出力する場合、CEA~を選択。
ターミナルからだと、sudo nano /boot/config.txtでconfig.txtを開き、hdmi_group=2(1はCEA、0は自動)、hdmi_mode=82( 
1920x1080 、60Hz)にして保存。
 hdmi_modeに関しては、以前も書いた気がするけど、公式に詳細が記載されてます。
ターミナルからだと、sudo nano /boot/config.txtconfig.txtを開き、hdmi_group=2(1はCEA、0は自動)、hdmi_mode=82(
1920×1080 、60Hz)にして保存。
hdmi_modeに関しては、以前も書いた気がするけど、公式に詳細が記載されてます。

中国語入力メソッド(IME)と、ロシア語キーボードのレイアウトを追加

ここからは、個人的に必要な簡体字中国語入力メソッドIME)と、ロシア語キーボードレイアウト追加する方法を簡単にメモ書き。

くどいけど、入力メソッド(IME)と、キーボードレイアウト(物理キーボードのレイアウト)は別物です。

キーボードマークを右クリックし、設定を押下。
分かりやすいように、GUIで操作出来る個所は極力GUIで操作しますw
キーボードマークを右クリックし、設定を押下。
分かりやすいように、GUIで操作出来る個所は極力GUIで操作しますw
入力メソッド(IME)物理キーボード(キーボードレイアウト)が混在しているので、間違えないように注意!
日本語入力(IME)は既に入ってるので、キーボードレイアウトの下に来てます。当然物理キーボードが優先順位が上です。
で、画像の「+」を押下し、先ずはロシア語キーボードのレイアウトを追加します。
「現在の言語のみ表示」のチェックを外し、全ての言語を表示させます。
ちょっと時間がかかる場合があるかもしれません。
「現在の言語のみ表示」のチェックを外し、全ての言語を表示させます。
ちょっと時間がかかる場合があるかもしれません。
キーボード(つまりキーボードレイアウト)のロシア語を選択。
ロシア語キーボード(キーボードレイアウト)が追加されました。
下段に説明書きがある通り、「直接入力」で使用するキーボードレイアウトを優先させます。
ロシア語キーボード(キーボードレイアウト)が追加されました。
下段に説明書きがある通り、「直接入力」で使用するキーボードレイアウトを優先させます。
物理キーボードのレイアウトが優先なので、日本語入力のMozc(IME)より上に持って行きました。
持って行かなくてもいいのですが、IMEとキーボードレイアウトの区別が付けやすいのです。
物理キーボードのレイアウトが優先なので、日本語入力のMozc(IME)より上に持って行きました。
持って行かなくてもいいのですが、IMEとキーボードレイアウトの区別が付けやすいのです。
次に、中国語入力(IME)をインストールします。日本語同様物理キーボードではなく入力メソッドです。
上記は一例ですが、ターミナルで「sudo apt-get install fcitx-pinyin fcitx-table-wbpy -y」と入力し、インストールします。
次に、中国語入力(IME)をインストールします。日本語同様物理キーボードではなく入力メソッドです。
上記は一例ですが、ターミナルで「sudo apt-get install fcitx-pinyin fcitx-table-wbpy -y」と入力し、インストールします。
先ほど同様キーボードマークから設定⇒から入力メソッドを表示させます。
ShuangpinやWubiPinyinは不要なので、「-」を押下し、削除、Pinyin入力だけMozcの下に持ってきました。
先ほど同様キーボードマークから設定⇒から入力メソッドを表示させます。
ShuangpinやWubiPinyinは不要なので、「-」を押下し、削除、Pinyin入力だけ残してMozcの下に持ってきました。
キーボードマークを押下し、「入力メソッド」の項目からロシア語と中国語入力が利用出来るようになった事が確認出来ました。
入力も問題なく出来ました。
キーボードマークを押下し、「入力メソッド」の項目からロシア語と中国語入力が利用出来るようになった事が確認出来ました。
入力も問題なく出来ました。

今回は、Raspberry Pi 3 B+Coupé Redのケースに収め、Raspbianをインストールし、必要な言語入力が出来るようになるまでの手順を、簡潔にメモ書きしただけのブログですが、参考になれば幸いです♪

動画にも撮ってるけど、時間ないからブログだけで終わると思いますw

でゎでゎ!


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